こころに残るセレモニーを
1.  宗派のご確認

ご葬儀には、仏式・神式・キリスト教式・無宗教等があります。
仏式では、宗派によって祭壇の飾り付けが違います。
家紋と合わせて前もってご確認下さい。
仏式・神式・キリスト教・創価学会、その他ご相談に応じます。

2.  故人のお写真準備

遺影写真は、故人のお人柄を偲ぶことのできる
鮮明なものをご準備下さい。

3.  故人の衣服を準備

故人が最後に着用される衣服です。
生前に愛用されていたものをご準備下さい。

4.  会葬者人数の予測

会葬礼状・粗供養品等のご準備のため、会葬者人数を予測しておくことが必要です。 故人の生前の交際範囲とご遺族の交際範囲を合わせたものが、ひとつの目安となります。

5.  世話役の決定

一般に、ご葬儀全てをご遺族だけでとりしきることは大変です。 ご親戚やご友人、勤務先、町内会など、信頼できる人にお願いしましょう。

・葬儀について、どうしていいか全くわからない。
・葬儀のすべてをおまかせしたい。
・もしもの時はどうしたらいいのか?
・今から準備して、決めておいたほうがよいことはあるのか?
・医者から宣告された。

など、なんでも結構ですので不安なことや心配事をご相談下さい。 また、生前にご自身の万一のことに備えて決めておきたいことがある方は、 ご相談時に「エンディグノート」をさしあげています。

Q1. 医師による死亡確認が出た時、どうしたら良いですか?
まず、セレモニーまつだへお電話下さい。 0772-46-2264 
(24時間365日年中無休なので安心です)
Q2. 死亡診断書はどうしたら良いですか?
病院から死亡診断書を発行してもらえますので、受け取って寝台車へご一緒下さい。
市町村役場で死亡届を出しますが、診断書に死亡届が一体となっていますので、予め何枚かコピーを取っておいた方が良いでしょう。 (保険会社等への提出にも必要です)
Q3. ご遺体を家に連れて帰るには?
弊社がお迎えに参ります。それまでに着物をご用意下さい。
必要であれば弊社でもご用意承ります。
例)病院・施設他→自宅  病院・施設他→ホール
Q4. 枕飾りはどうすれば良いのですか?
弊社で全てご用意させて頂きます。お寺様への準備はこれで安心です。
Q5. 葬儀の日時の決定の仕方は?
ホールの空き状況と火葬場の空き状況を担当者と相談し、お寺様の都合を聞いて決定しましょう。
Q6. 身内や関係者への連絡はどうすれば良いのですか?
親族、友人・知人、会社関係、町内会等に遠慮なくご連絡下さい。
Q7. 葬儀内容の打合せ(相談)は、いつすれば良いのですか?
ご自宅へ連れて帰られた時間にもよりますが、早い方が良いでしょう。
打合せの時間は担当するスタッフと相談し、代表となる方やよくご存知の方に同席してもらい、意見や相談をすると良いでしょう。
Q8. 枕経って何ですか?
亡くなられてまず、最初に行われる仏教儀式です。僧侶に来て頂き、故人様の枕元でお経をあげてもらいます。
ご遺族はもちろん同席しますが、そのままの平服で臨みます。(枕経がない場合もあります)
Q9. 死亡届はどうしたらいいですか?
死亡診断書は役所に提出する死亡届と一緒になっています。 A3の書類で左半分が死亡届、右半分が死亡診断書です。
火葬場の手続きにも必要となりますので、死亡届及び死亡診断書は、役所(窓口で火葬場使用料が必要な場合があります。)で訪ねながら書くと間違いがなくよいでしょう。手続きには印鑑が必要となります。
その他、保険証等、返却するものがありますが、後日でもかまいません。
提出後、引き換えに火葬許可証を発行してもらえますので、出棺まで大切に保管しておくか、ホール担当者へ預かってもらいましょう。
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